トイレの水漏れ修理費用を抑えるポイント

トイレのトラブルは、基本的には費用を支払って業者に依頼するのが一番確実で安心できます。しかし、すでに便器から水漏れが発生している場合や、水が止まらないといった場合は、業者が駆け付けるまでの間にやれることはトライした方がよい場合もあります。

■ラバーカップを使う時の4つの留意点

トイレットペーパーがつまっている場合は、ラバーカップ等を使うと解決することもあります。しかし事前に正しい使い方をマスターしておく必要があります。誤った使い方をしたら状況を悪化させることもあるからです。知っておくべき留意点は四つです。
第1に便器の中にある程度の水が必要だということです。水がほぼ抜けてしまった状態の場合は、バケツなどで便器に水を入れてから作業をします。第2の注意点は、ゆっくりとカップ内の空気を押し出していき、真空状態に近づけるように心がけることです。慌てるとうまくいきません。第3に一回のトライでうまくいくとは限らないので焦らず繰り返すことです。第4に器具を引き上げる時はある程度勢いをつけることです。緩慢な動作では失敗することがあります。

■つまりが取れても大量の水を流さない

ほかにも自力でやれるつまりの応急措置はありますが、共通して注意しておかなければならないのは、つまったものを取り出しても安易にレバーを回して水を流さないことです。つまったものがまだ残っている可能性があるからです。もしも問題が解消されていなかった場合は便器から水漏れが起こる最悪の事態になりかねません。そういう事態を回避するために、バケツなどに入れた水を少しずつ便器に入れて流してみるテストを繰り返す慎重さが求められます。




■まとめ
トイレットペーパーなど水に溶けるものが一時的につまっているという場合は自分で対処することも可能です。しかし原因がわからないという場合は、事態を余計に悪化させてしまう可能性もあります。少しでも修理費用を抑えたいという場合でも、初めから業者に依頼することでかえって安く抑えられたというケースも考えられます。

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